| 新教舎 | |||||||||||||||||||||||||
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教員は非常に多忙な仕事です。仕事の多さを言うと、一ヶ月で平均86時間以上の超過勤務をこなしているというデータからも自分の時間がほとんどとれないというのが実情です。増して、教頭、教務主任ともなると学校運営の要として多忙で、心身が休まるときが無いという先生がほとんどではないでしょうか。 校長・教頭の管理職試験を担当する教育委員会事務局は試験に関し、教育の実践に日々誠実に取り組んでいる者が解答できるよう配慮している説明しています。しかし、本当に勉強する必要が無いのか、というとそのとおり、というわけにはいきません 新教舎の管理職講座はそういった先生方が最も効率よく、負担を少なく勉強してもらおうと元行政出身の先生や校長会OBの先生方により起ちあがりました。現在、約200名の先生が忙しい校務をこなしながらも頑張っておられます。 管理職受難の時代といわれます。「校長は決断と責任の重さで」、教頭は「仕事量の多さと人間関係の調整で」ストレスが溜まります。安全の問題、学力低下問題等、学校を取り巻く環境はますます厳しくなっています。しかし、こういった時代だからこそ、管理職の道に主体的に挑戦して、リーダーシップを発揮し新しい教育を切り開いてもらいたい切に願っております。 受講のメリット ・校長・教頭などの管理職の道を選ぶという自覚をより一層深めることができる。 ・広く教育職としての豊かな資質や能力を高めることができる ・管理職として基礎的な知識、今日的教育課題を学習することにより、管理職として の感覚を磨くとともに、日々の実践に関連付けることができる |
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